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被害事例(ダイレクトメール、チラシ)
【ダイレクトメール】家に届いたダイレクトメール広告を見て、電話で350万円の融資を申し込みました。
まず保証金10万円の振込みを要求され、振り込みましたが、融資をしてくれず、電話をしても返金してくれません。
【チラシ】
投げ込みチラシで知った、ちがう県の融資業者へ電話をしたところ、
「審査後100万円を融資します。それには調査料が10万円必要。」と言われ、指定口座へ入金しました。
その後、それでは足りないと言われ再度5万円入金し、さらに2万円を支払いました。
その上また5万円を要求されたので、これ以上支払えないから融資を断りたい、今まで支払ったお金を返してほしいと言いました。
すると、すぐには返金してくれず、1ヶ月後になるといわれましたが、今だされていません。
※貸金業対策課に寄せられる融資保証金詐欺と思われる相談の中で、実際に融資がされたことは今まで一件もないそうです。
上記の2つは典型的な、融資保証金詐欺のパターンです。
ダイレクトメールや投げ入れチラシなどを見て申し込んで被害にあった人が、全体の7割以上というデータがあります。
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