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借金返済マニュアル

被害回復へ、きっかけとなった詐欺事件

2004年1月から同年8月にかけ、東京都の会社役員が仲間5人と共謀して、消費者金融などから借金を抱え、新たな借り入れが困難な多重債務者に対し、融資保証金詐欺をはたらいたとされています。
「新たに融資するには保証金が必要」と説明し、16人から現金約925万円をだまし取った疑いがあるとのことです。
余罪分も含めると、被害件数は147件、被害総額は約4700万円にも上ります。
被害者のうち1人は確認されていますが、被害金の回復制度を求める活動をしている弁護士は、他の被害者からのさらなる連絡を求めています。


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