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融資保証金詐欺で9人逮捕
今年10月11日、茨城県警は、大手信販会社を装って融資保証金の名目で金をだまし取ったとして、詐欺容疑で東京都在住の飲食店従業員ら、20−25歳の8人を再逮捕し、新たに東京都中野区在住の21歳男性を逮捕しました。先に逮捕されていた8人は、いずれも不正競争防止法違反罪で起訴されていました。
県警はこれまでに、全国で約650人、1億数千万円の被害を確認しています。
調べによると、9人は、日本信販の登録商標に酷似したマークを使ったダイレクトメールを郵送し、架空の融資を持ち掛け、「融資をするには保証金が必要」と説明していました。
今年5〜7月の間に、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知の8都県の計34人から保証金名目で計約1700万円を私設私書箱に送金させ、詐取した疑いです。
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