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一人で決めない
融資保証金詐欺の被害にあった人の8割以上が、その決断を一人でしているというデータがあります。そして、その主な理由はこういったものが多いようです。
・お金がないことで人に迷惑を掛けたくない。
・人に言うのが恥ずかしい。
・家族に言い出せない。
・相談できる人がいない。
そして、融資保証金詐欺をはたらく業者は、この心理を巧みに悪用するのです。
どれも理解はできますが、被害に遭わないためには、それでもやはり誰かに相談するべきなのです。
例えば、迷惑を掛けたくないと思っていても、結果的に被害がでれば、家族にも関係してくる問題です。
まずは家族、友人に相談して、困っている状態を理解してもらうことが大切です。
それでも、どうしても借りなければならない状態であれば、警察などで、問題のある貸金業者でないか調べてもらいましょう。
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