« 1 | メイン | 被害事例 ケース3 »
スポンサードリンク
被害事例 ケース4
<盗難カードによる不正引出し>2004年4月、地下鉄のホームでスリ集団に遭い、財布を盗まれるという事件がありました。
犯行グループは、すぐに財布にあったキャッシュカードで現金を引出したようで、数分後には400万円近い金額が引き出されていました。
被害に遭ったカードは3枚で、3つの銀行の口座から引き出された預金のうち、補償されたのは1行、たったの8万円でした。
その補償された口座は、年間50万限度の補償がついていたそうです。
暗証番号が生年月日などの個人情報とは関係のない数字だったことから、短時間に引き出せたのは、犯人グループは予め被害者を狙っていたと考えられます。
このカテゴリー「預金者保護法(偽造カード法)関連ニュース」では、以下のことも調べることができます。

直接的なきっかけ