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被害事例 ケース3

<偽造カードによる不正引出し>

2004年2月、 キャッシュカードをスキミングされ、4回にわたって不正に引き出されるという事件がありました。

被害にあったカードは2枚で、ひとつは信用金庫、もうひとつは銀行のものです。
その被害額は合計85万円で、被害者にはいつ情報を盗まれたか、心当たりがありませんでした。

被害を警察に届けた際、その対応にあたった警察官にスキミングの知識がほとんどなく、その上金融機関と警察は、被害者の家族を疑うような発言までしたそうです。
補償についても、どちらの金融機関とも行っていません。



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