« 生カードって? | メイン | 異常取引監視システム、販売開始 »

スポンサードリンク

補償ルール、決定へ

全国銀行協会が検討を進めていた「預金者保護法」の具体的な補償ルールが明らかにされました。

焦点とされていたのが、金融機関の負担が減額される場合の具体例についてでした。
具体的に示されたのは、生年月日など他人に推測されやすい数字を暗証番号に使い、免許証などと一緒に携行・保管した場合などです。

他にも、暗証番号を貴重品ボックスや携帯電話など金融機関の取引以外でも使っていて、そのカードを自動車内に放置した場合も補償の減額対象とされました。



このカテゴリー「預金者保護法(偽造カード法)関連ニュース」では、以下のことも調べることができます。
 
Copyright (c) 2005 預金者保護法(偽造カード法) All rights reserved.