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異常取引監視システム、販売開始
富士通と富士通アドバンストソリューションズは、キャッシュカードの異常取引を早期に発見でき、預金者への通知を支援する、不正出金の監視システムを販売開始しました。金融庁が発表した「偽造キャッシュカード問題に関する実態調査結果」をもとに考えられる異常取引のパターンをスコア化し、取引履歴から不正疑惑の可能性が高いものから順番に、不正出金疑惑取引の一覧表を作成するというものです。
不正出金疑惑取引一覧表の顧客欄を指定すると、氏名、住所などの顧客属性や取引履歴そのものを含む過去の取引パターンなどが表示できる仕組みで、これにより、疑惑取引の管理者や監視オペレーターのスピード対応に役立つと思われます。
基本サービスが700万円から、オプションとして「メール通知機能」(200万円から)、「データ取込機能」(200万円から)も提供されるようです。
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