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犯罪件数

警察庁の発表によると、2004年の偽造・盗難キャッシュカードによるATMからの不正引出し件数は、全国で3448件、金額で24億249万円に上っているそうです。

全国銀行協会のまとめた偽造キャッシュカードによる被害額】
・2001年度  1900万円
・2002年度  1200万円
・2003年度  2億7200万円
・2004年度(4月〜9月) 4億6100万円

2003年から偽造カードによる被害は急増し、2004年は約半年の間に、前年の被害額のほぼ2倍と爆発的に増えています。

また、偽造カード被害の9割は関東に集中していて、その4分の1は深夜のコンビニに設置されているATMから引出されています。
コンビニにATMが設置されて便利になった反面、管理が甘いため犯罪に利用されやすい面があるようです。


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